皆さまごきげんよう。
マッチングサービスにおいてプロフィールは重要だとはお伝えしています。ですが気付かないうちに”ちょっとした手抜き”があったりすると、途端に「いいね」が伸びない、実際に会うと印象が薄い──となりかねませんわ。
20代後半は社会的にもプライベートでも節目の年齢。
見た目や言葉づかい、自己紹介の作り込み不足で「本気に見えない」「遊び人っぽい」と判断されがちだったりしますの。
だからこそ、直せば即効果が出るポイントをチェックしてまいりましょう。
よくある誤解とその正体
1. プロフ写真=盛れば勝ち
盛りすぎ・加工だらけの写真は一瞬こそ目を引くかもしれません。その分、実物とのギャップで信用を失ってしまいますわ。
自然光で顔が見える1枚+趣味が分かる写真を1〜2枚用意いたしましょう。
2. 「趣味:飲み」だけで済ませる
趣味は飲み会だけ?それでは軽薄な印象になってしまいます。具体性が重要。
また、言い換えやルーティンなどを考えることで、より安心感が生まれてきますわ。
具体性:「週末は友達と居酒屋で〇〇を食べる」
安心感:「週末はランニング→近所のカフェで読書」
3. 定型文のコピペ感
「仕事は営業」「休日は友人と過ごす」そんな羅列だけなんて論外でしかありません。
なぜその仕事が好きか、休日の過ごし方で何を大事にしているか、短くとも要点を入れることで人格が伝わります。
女性が安心する“ちょっとした工夫”
・プロフィール冒頭で“目的”を明確に
「将来的に結婚を考えたい」「まずは気軽に話せる人と」など、探している関係性を明示することでミスマッチを減らせますわ。
・数字と具体例を入れる
「出身は福岡」「年収は〜」のような数字や出身地、住まいのざっくり情報は信頼性を高める。
年収は場合によってはマウントにもなりかねませんので、「安定している」といった言い換えをすることで誠実さを魅せることもできますわね。
・返信スタンスを明記する
NO無言放置。
「仕事が忙しい時は返信遅くなるけど、〇日以内には必ず返します」くらいの一文があるだけでも誠実さパラメータはアップですわよ。
NG:OK 例題
NG:
写真は顔が暗く、加工強め。
自己紹介は「趣味:映画、旅行」
▼
OK:
自然光のスーツorカジュアル写真+趣味の写真(登山での一枚)。
自己紹介は「趣味は映画(週1本)、最近は国内の小さな温泉巡り。仕事はIT企業でチームリーダー。休日は朝ランでリフレッシュ」。
NG:「遊び目的じゃないです」(詳細なし)
▼
OK:「3年以内に結婚を考えられる人と出会いたい。まずは食事や散歩でお互いを知れたら嬉しいです」
最短やることリスト
- 写真:自然光で顔がはっきり、笑顔or穏やかな表情のメイン1枚+趣味の写真1枚
- 冒頭:目的(交際のスタンス)を一行で明示
- 本文:具体性(数字・頻度・場所)を3つ以上入れる
- 言葉遣い:丁寧すぎず砕けすぎず、読みやすい短文でまとめる
- 返信ポリシー:遅くなる時の一言を入れる
完璧なプロフィールは存在しない
何事にも”完璧”はございません。ですが、20代後半になりますと「頼りなさ」「軽さ」を消すだけでも評価は大きく変わる可能性はありますわ。
面倒くさいと思う細部ほど女性は見ているものです。
嘘はダメですけれど、誠実に、具体的に、自分の“将来像”を少しだけ見せる……これだけで「会ってみようかな」というレベルが一段上がります。
さぁ、直せるところから一つずつ直してまいりましょう。

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