皆さまごきげんよう。
マッチングサービスでのやり取りで「褒めてるつもり」が裏目に出ている男性って、実は正直かなり多いのをご存知かしら。
本人は好意のつもりでも、女性からすると「軽い」「誰にもでも言ってそう」「中身を見てない」と冷めていることもしばしば…。やれやれですわねぇ。
女性が内心、実はげんなりしている”地雷褒めワード”を、理由と併せて整理してまいりますわ。
「褒めてるのに距離が縮まらない」と感じているそこのアナタ、まずはココを疑ってみましょう。
「可愛いですね」だけで終わる褒め
定番中の定番でもって、一番”浅さ”が出る「褒め」ですわ。
問題は!「可愛い」ということ自体ではないのです。それ以上何もないことが問題なんです。
- どこが?
- なぜそう思った?
- プロフィールや会話と何も結びついていない
このような状態で言われたところで女性の判断は……
「とりあえず言っとけ感すごいな」
「見た目しか見てないんだな」
悪気はなくても”思考停止褒め”は確実に信頼度ダウンですわよ。
「モテそう」「彼氏いそう」
これは褒めているようで、実は距離を取る言葉。
女性側からしますと、
- じゃあ私に興味ないの?
- 牽制?それとも探り?
- 会話広げる気ある?
と、正直めんどくさいですわ。
特にマッチング初期で言われてしまうと
「わざわざ言うってことは本命じゃないな」
と受け取られがちですのよ。
褒めの皮をかぶった保険ワードは、女性にはわりと見抜かれていることをお忘れなきよう。
「スタイルいいね」「色気あるね」
関係性が浅い段階での身体的評価は、かなり高確率でアウトー!
理由はしごく単純。安心感より警戒心が勝つから!!
女性は
「この人、私をどういう目で見てるんだろう」
「他にも同じこと言ってそう」
と一瞬で冷静になります。すんってします。
特に“色気”“セクシー”系は、距離感を間違えると即終了案件。
仲良くなる前に使う言葉ではありませんわよ!!
「癒される」「優しそう」
一見、無難で安全そうな褒めですが、これも要注意ですの。
なぜなら?具体性がゼロでしょう?
- どの言動から?
- 何が印象に残った?
これが説明できないなら、その褒めは薄いと言わざるを得ませんわ。
女性側も
「プロフィール見て適当に言ってるな」
と分かりますもの。
無難=好印象、ではありませんことよ。
「〇〇ちゃんみたいな人初めて」
ロマンチックに聞こえる一方で、実は女性からするとかなり疑わしいワード。
- 本当?
- 前にも誰かに言ってない?
- 今だけ盛ってない?
この手の“特別感アピール”は、信頼関係がないと逆効果になりますわ。
軽さと胡散臭さが同時に立ち上がります。
女性が求めているのは「言葉」より「観察」
女性が「この人、ちゃんと見てくれてる」と感じるのは、派手な褒め言葉ではありませんわ。
- 会話の流れに沿っている
- 本人の価値観や行動に触れている
- 具体的で、少しだけ踏み込んでいる
この条件を満たして初めて、褒めは効いてきます。
逆に言えば、”考えずに出てくる褒め”ほど、軽く聞こえるということですわね。
褒めは「評価」じゃなく「理解」
褒め言葉は、相手を喜ばせるためのテクニックではありませんわ。
「あなたをちゃんと理解しようとしてます」という姿勢の表現です。
軽い褒めが多い人ほど、
・早く距離を縮めたい
・好かれたい気持ちが先走っている
傾向があります。
ですが女性は、言葉の派手さより丁寧さと一貫性を見ています。
褒めが刺さらないなら、言い回しではなく“見方”から見直してみてくださいませ。
それができる男性こそ、確実に<その他大勢>から抜け出せるものですわ。


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